「ユーザー本位の購買支援サービスを創りつづける」を企業理念とし、破竹の勢いで成長を続けるカカクコム社。今回は、日本のインフォメディアリーサービスを展開する代表的企業である同社のサービス…『価格.com』のビジネスモデルを解剖してみたいと思う。【連載バックナンバー】
経済産業省は18日、「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究(電子商取引に関する市場調査)」の結果を公表した。2007年における日本のCGM関連インターネットビジネス市場規模が2兆円近くに達するなどのデータを報告している 調査は2008年1月から3月まで、日本のBtoC/インターネット事業者47社、BtoB事業者5社などに対するインタビューや、消費者1136人へのWebアンケー...
最新のデータによると、Googleは2008年第2四半期、米国における検索広告売上のシェアが2ポイント増えて77.4%となったという。同社がYahooと締結した検索広告提携に関連して独占禁止法違反の材料を探る人にとって、見逃せないデータとなることは間違いないだろう。 このデータは、検索マーケティング企業のEfficient Frontierの統計による。同社は大手検索広告主のデータからシ...
今回、糸井さんに伺いたかったことの1つに「広告」の話題があります。インターネットが広まった頃、「ネットの普及で広告ビジネスが縮小する」というストーリーがありました。大企業だけではなく、陶芸家さん、草鞋の職人さん(イトイさんに聞く「Web2.0」(その2)の記事へ)までお客さんがネットで直接対話できるようになってきた。となると、マスに向かって発信...
電通が発表した日本の広告費調査によると、昨年のネット広告費は3割増の3630億円。ラジオの2倍を超え、雑誌に迫る勢い。一方でマスコミ4媒体は2年連続で前年割れとなり、今年もマイナス予測だ。 2007年02月20日 20時35分 更新 電通が2月20日発表した2006年の日本の広告費調査によると、総額は5兆9954億円となり、前年比0.6%増と横ばいだった。いわゆるマスコミ4媒体(新聞、雑誌...
確かにYouTubeは価値を創造しているどころか、破壊しているだけのようにも見える。 ITmedia News:GoogleのYouTube買収に見る「金はあっても考えなし」の愚実際のところ、YouTubeブランドに本当に16億ドルもの価値があるのかという疑問に対し、しっかりと反論できる人はいるのだろうか? 現実を見ても、非オンラインの世界で実際に製品を提供し、利益を上げているLevi'sやStarbucksとい...
2006年4月~6月期において、ネット広告を扱う広告代理店は、ネット専業代理店だけでなく総合代理店も含め、シェアを激しく争っている状態にある。
NRIが発表した国内IT市場予測によると、ブログ・SNS市場の伸びが著しく、5年後の市場規模は2006年度の7.6倍となる1706億円に。SNS登録は4倍の5111万に上る見通しだ。 2006年12月21日 16時20分 更新 ブログ・SNS市場は2011年度に1706億円、2006年度の7.6倍に成長──野村総合研究所は12月21日、国内IT主要市場の予測を発表した。ブログ・SNS市場の高成長を見込む上、広告市場の全体が横ばいの...
広告ジャーナリズムの雑誌「広告批評」(マドラ出版)が来年4月の30周年記念号を最後に休刊する。1979年に創刊し、テレビCMを中心に急拡大したマスメディア広告を大衆文化として取り上げてきた。テレビに代わり、ウェブ広告が広がる今、「このへんでひとつの区切りをつけたい」という。生みの親であるマドラ出版社主の天野祐吉氏に聞いた。 ――2008年4月号の編集後...
ユーザーがコンテンツを作るメディア「CGM」が注目を浴びているが、価格.comやはてなといった有名サイトでも「なかなか広告が入らない」「口コミの効果が分かりにくい」とビジネスモデルには課題が多い。 2006年06月27日 20時39分 更新 ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)など、ユーザーがコンテンツを作るメディア――CGM(Consumer Generated Media)――が注目を浴び...
2006年、日本のインターネット広告は前年比3割増の3630億円。にもかかわらず、ネット企業からは「ネット広告が好調」という声は聞こえてこない。現場では何が起こっているのだろうか。 「企業は広告予算をここ数四半期使い残している。余っているのに使われていない。今期こそ使われるという期待が毎四半期あるが、まだ来ていない」(ヤフー・井上雅博社長...
電通は20日、2006年における国内の広告費を算出した。総広告費は前年比0.6%増の5兆9,954億円で、3年連続で前年を上回った。このうちインターネット広告費は前年比29.3%増の3,630億円で、雑誌広告費の3,887億円に迫る勢いを見せた。 インターネット広告費3,630億円のうち、モバイル広告費は前年比35.4%増の390億円、検索連動広告費は同57.6%増の930億円。検索連動広告市場では...
は26日、記者向け懇親会を開催した。同社代表取締役社長の萩原雅之氏は、新たなトレンドとなっている時間消費型サービスの現状と、変わらぬ従来型インターネット広告モデル、そして今後注目すべき Web2.0の要素について、同社の調査データとともに考察した。 ■ mixi がインプレッション数でヤフーに次ぐ 萩原氏が2005年の代表的なトレンドとして挙げるのは、mixi や Gyao といっ...
テレビCMの効果が薄れてきたと言われ、ネット広告に注目が集まっている。ネット広告ならではの特性や最近の動向を、広告界のキーマンが語った。 2006年10月11日 18時13分 更新 「テレビCMの効果が薄くなってきたと今になって言われるが、テレビCMは前から“トイレタイム”と呼ばれていたではないか」 ネット広告業界のキーマン3人が、10月11日都内で開かれた時事通信のセミ...
サーバのカスタマイズで乗り切る限界を突破してしまったため、GIGAZINEは今から新サーバに移転します。新サーバ移転後、何か不具合などがある場合には臨時用のこちらのメールフォームからご連絡いただければ助かります。 というわけで以下、旧サーバと新サーバの設定などについて。サーバのカスタマイズに興味のある人向けです。 まず旧サーバは「Dell PowerEdge 850」を利用し...
電通は2月20日、日本の総広告費と、媒体別、業種別広告費を推定した「2006年(平成18年)日本の広告費」を発表した。4マスと呼ばれるテレビ、新聞、雑誌、ラジオの広告費が落ち込むなか、インターネット広告費が躍進し、雑誌に肉薄したことが明らかになった。 インターネット広告費は前年比29.3%増の3630億円と雑誌の3887億円に並ぶ勢い。インターネット広告費のうち、検...
米新聞社はこれからの青写真を上手く描けないでいる。オンラインシフトの掛け声が大きくなっているのだが・・・。 世界トップクラスの新聞社でありオンライン事業でも先行しているNYT(The New York Times Company)すら,苦境に立たされている。そのNYTが,もし今すぐに新聞紙を休刊し,オンライン事業に全面シフトしたとすると,どうなるのだろうか。Silicon Alley InsiderのHenry ...
日本のテレビ広告が危機に直面している。「第4ディア」に浮上したインターネットが広告費でもラジオを抜き雑誌を追い上げ、テレビの広告市場をうかがっている。さらに"CMスキップ"できるHDD(ハードディスクレコーダー)の普及がこれに追い打ちをかけている。 日本のテレビ業界を震撼させる事態が米国で起こった。トヨタ自動車が米国3ネットワー...
日本では話題になっていないが、最近米国で2つの面白い動きがあった。1つは、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるMySpace(マイスペース)が大手レコード会社と共同で音楽配信サービスを始めたことであり、もう1つはロングテール理論で一躍有名になったクリス・アンダーセン(雑誌Wiredの編集人)が「Free: Why $0.00 is the future of business」と...
「アキバマン」に追われる「ジミダー」の運命は――コスプレ戦隊に追いかけ回された男性が秋葉原を逃げ回るというムービーが、YouTubeで話題になっている。 2006年10月23日 14時12分 更新 秋葉原の街を歩く、グレーのスーツ姿の地味な男性の前に、突然カラフルな5人戦隊「アキバマン」が現れる。「出たなジミダー!」。戦隊の1人が叫ぶ。 前も後ろもさえぎられて男性は苦笑...