最近、媒体社のアドネットワーク事業への取り組みが目立ってきています。2008年の7月だけでも、マイクロソフト、楽天、So-net、ライブドアなどがアドネットワーク事業への新規参入を発表しました。 なぜ、今アドネットワークが注目を浴び、参入が相次いでいるのか、また、はたして日本においてアドネットワーク事業は成功するのかを考えていきたいと思います。米国にお...
「ユーザー本位の購買支援サービスを創りつづける」を企業理念とし、破竹の勢いで成長を続けるカカクコム社。今回は、日本のインフォメディアリーサービスを展開する代表的企業である同社のサービス…『価格.com』のビジネスモデルを解剖してみたいと思う。【連載バックナンバー】
こんにちは、佐々木です。 近年話題になっている広告手法に、「行動ターゲティング広告」というものがあります。これは『ウェブの閲覧行動情報を元に、閲覧者に適した広告を配信する』システムで、『媒体特性ではなく視聴行動特性に紐付いた広告を掲載するため、媒体側からはあまり特徴/人気のないページの広告枠販売も容易になるのではないかと期待されている』広告で...
加齢臭、体臭、気になりますか? らばQの裏方さん(33)と、彼の身内の方が、加齢臭・体臭に効くという石鹸を試してみたのですが、予想以上の効果があったそうです。 そのレビューがとても面白かったので、(本人は紹介を渋りましたが)ご紹介します。 続きを読む
リアルの市場とLPO(ランディングページ最適化)には、ダイレクトにユーザーと繋がるという相似点がある。ターゲットにコンバージョンさせるためには、何をフックにすれば良いのか。どういう時に情報過多に陥ってはいけないのか。基本を再考してみたい。【連載バックナンバー】
前回のコラムでは、多種多様なインターネット広告の手法の中でも“アフィリエイト広告”と“リスティング広告”の使い分けについて触れた。 双方とも広告出稿単価を自由に設定することが可能なため、非常に細やかな運用が必要になる。すでにリスティング広告の出稿に関しては、ウェブに関わる大部分の企業が強く必要性を感じ、同時に運用の難しさも十分浸透してい...
この「うごくひと」では、携帯サイトへのアクセス数や検索キーワード分析といった通常の Web アクセス解析機能のほか、年齢・性別の傾向などのユーザー層分析、アクセスしてきた携帯端末の機能や画面サイズの分布などの端末分析、どんな携帯機種がいつアクセスしてきたかが時系列で分かる足あと機能などを提供します。 「うごくひと」のおもな機能 年齢・性別・地域など...
過去4年間米国で急成長を遂げた「Lead Genereation 広告」 インターネットに関わるマーケッターが注目しているレポートの1つに、毎年Internet Advertising Bureau(IAB)とコンサルティング会社のPricewaterhouseCoopersが発表する米国のインターネット広告費用のレポートがあります。このレポートは1000社を超えるオンライン広告会社からデータの提供を受けて、IABが1996年から継続的に作成して...
リスティング広告は ROI(費用対効果)が高い。そこかしこの広告代理店の営業マンから聞こえてきそうな文句だが、これはある意味で事実と受け止めざるを得ない。投下した費用に対しての効果を数値として見られる広告は数少なく、またプル型広告の利点を活かし、確度の高いユーザーを購買行動へまでも促すことができるからである。 しかし、はたしてそれだけだろうか。...
[コラム] Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる 企業ホームページ運営の心得 心得其の八十参 「JPに負けるアドワーズ。携帯メール会員解約率100%の集客法」 コンテンツは現場にあふれている。会議室で話し合うより職人を呼べ。営業マンと話をさせろ。Web 2.0だ、CGMだ、Ajaxだと騒いでいるのは「インターネット業界」だけ。中小企業の「商売用」ホームページにはそれ以前にも...
この話題が頭から離れないので、できるだけ手早くかつ効果的に短いブログにまとめようと思う(明日はSEOmozの取締役会があるので、寝ておかないといけないんだ)。 多くのSEO担当者は、1つのURLにつき全部でいくつの語句をターゲット化するのがベストなのかを考える。この問題が難しいのは、これで決まりという答えがないところなんだ。1個だけで十分な場合もあるし、15個ほ...
はじめてのケータイサイト 制作PCサイトとの違いを把握する ケータイマーケティングで最も大きなウェイトを占めるのは、ケータイサイトの構築である。サイトの構築には、PCサイトとは違う、いくつかの注意するべきポイントがある。 1.キャリアによる違い 携帯サイトを構築する場合、対応する携帯キャリアによって、仕様が細かく異なっている。キャリア特有の特徴を把握...
ヤフーは7月17日に都内で会見を開き、次世代のクリック課金型広告「インタレストマッチ」を今秋より提供することを発表した。子会社であるオーバーチュア、およびブレイナーと3社共同で開発、運用する。 インタレストマッチ広告は、ユーザーが閲覧中のページの内容と行動履歴を掛け合わせ、ユーザーの興味、関心に適合した広告を表示するサービス。見た目は、すでに...
Amazonは便利だが、書店のようにジャンルごとにつらつら大量の本を眺めるのには適していない。 そこで登場したのがZoomiiだ。 このサイトではGoogleマップよろしく、広大な空間に並べられた本を見ていくことができる。ズームもできるので、大局を見渡しつつ、見たい部分を詳しく見ていくこともできる。 もちろんクリックすれば本の詳細を見ることもできるし、Amazonでそのまま...
今回は、ネットユーザーが「おっ」と興味をもつようなタイトルを考えられる脳を作る方法を解説する。 残念ながら、この記事では「良いタイトルを付ける方法」を説明することはしない。なぜなら、どんなユーザー層にアピールするのか、アピールしたい中身がどのような企画なのかによって、どんなタイトルが良いのかは変わるからだ。 タイトル付けの対象はウェブ上の記事...
この記事は、第5章「広告のタイトル・説明文の基本的な役割を知る クリックを呼ぶコピーライティング」の記事です。 これまでに公開されたオーバーチュアスポンサードサーチ公式ガイドの記事はこちらからどうぞ。 競合他社の広告は必ずチェックする ここまで、どのようにしてタイトル・説明文を作成すればよいかを見てきましたが、よりよいタイトル・説明文を作るため...
米Googleは9日、検索結果ランキングを決定する際に採用している3原則を公開した。Googleのコアランキングチーム責任者で、GoogleフェローのAmit Singhal氏が公式ブログでコメントしたものだ。 それによると、3原則とは、1)地域ごとに最適な検索結果を全世界で提供すること、2)シンプルに保つこと、3)手作業による介入を行わないこと――である。 1つ目の原則によれば、Goog...
マーケティング担当者は、一部の消費者が「行動ターゲティング」として知られる手法に対して懐疑的であるということを認識する必要がある。eMarketerのレポートがこのように報告している。 「Behavioral Targeting Attitudes: The Privacy Issue(行動ターゲティングに対する態度:プライバシー問題)」と題して米国時間6月27日に公開されたこのレポートは、消費者の情報を収集し、それ...
eMarketerのデータによれば、全世界でのソーシャルメディア広告市場は2011年に82億ドルになると予測されており、今後の広告出稿量は増えると想定されています。SNS市場検証 では今後の日本のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)市場がどうなるのか。以下のように整理してみました。 <ポジティブ要因>動画共有サイト、SNS等への広告出稿量はいまだ増加傾向PV数、会...
『 『プレミアムな広告枠とは、商品としての希少性が高く、かつそれよりも需要が上回ることが想定される広告枠、広告効果(あくまでも“広告”効果)の高い広告枠は、枠、というよりも「誰に?」が重視される広告枠 』