2007年は国内外でマスメディアとネットの関係に変化が見られた年だった。とはいえさらに先に進む米国メディアとあまりに動きの遅い日本メディアの差は広がるばかりだ。何が起きつつあり、何が問題なのか、2008年以降に向け何をすべきなのか、本紙連載ほかで活躍中の佐々木俊尚氏の特別寄稿を掲載する。 2008年01月05日 12時00分 更新 マスメディアとインターネットの世界が...
昨日開かれていたセミナーに関する、ITmedia の記事より。 ■“テレビCM崩...
ブログPublishing2.0で,“Online Publishers Need To Stop Selling Space”との気になる見出しに出くわした。 「オンラインパブリシャーは広告スペースの販売を止めなさい」とは・・。これは聞き捨てならない話である。 新聞や雑誌,それにTVといった伝統的なメディアが,先進国では成熟段階に突入している。そこで旧来メディア各社は,オンラインメディアに活路を見いだそうと...
米新聞社はこれからの青写真を上手く描けないでいる。オンラインシフトの掛け声が大きくなっているのだが・・・。 世界トップクラスの新聞社でありオンライン事業でも先行しているNYT(The New York Times Company)すら,苦境に立たされている。そのNYTが,もし今すぐに新聞紙を休刊し,オンライン事業に全面シフトしたとすると,どうなるのだろうか。Silicon Alley InsiderのHenry ...
前回、インターネットメディアプランでは、1)メディアブリーフ→ 2)コンシューマー/競合インサイト→メディア戦略→ 3)実施/トラッキング→ 4)レポーティング/分析→ 5)ベンチマーク化/最適化の手順が重要であるとお話しました。 今回は“メディアブリーフ”の設定方法について詳しく取り上げてみたいと思います。メディアブリーフとは? 企業がメディアを...