Plenty of Fishは無料の出会い系サイト。広告だけが収入源。 先週末New York Timesに記事が出ていて、「1週間に10時間働いて、利益(net profit)1000万ドル(10億円+)」と。このサイトのすごいところは、ファウンダー+パート一人、という感じで細々とやってるところ。収入は広告頼み。ユーザーは無料で使うことができるので、面倒な課金管理もなく、ほとんどのプロセスは...
「ユーザー本位の購買支援サービスを創りつづける」を企業理念とし、破竹の勢いで成長を続けるカカクコム社。今回は、日本のインフォメディアリーサービスを展開する代表的企業である同社のサービス…『価格.com』のビジネスモデルを解剖してみたいと思う。【連載バックナンバー】
Fast Company誌を読んでいたら、Whateverlife.comについての長文記事が出ていた。あんまり日本では知られていないので、ちょっと紹介。 9歳でウェブデザインを始めた少女Ashley Qualls。14歳のとき(2004年)に趣味で作ったサイトが、700万人のTeen Girlsを集めるサイトに成長。AdSense等でこれまでの売上げ合計が100万ドルを突破。現在月の売上高は70,000ドル。彼女は、決して富裕層出身の特別に...
ソフトがタダになる時代たけくまさんトコのエントリに尻馬で。もうどうしようもないんですけどね、ソフトは0の時代がそこまで来てます。映画みたいに、映画館で見るスーパーリッチな映像コンテンツは別として小説とか漫画みたいな制作費が馬鹿安いくせに、値段はやたら高いコンテンツは、もう値段は0にするしかないでしょう。そもそもね、狂ってるんですよ。市場と...
9月29日に会社の同期と会ったときに 話したことなのでまとめておこう。 結論から書くと 「モバゲーとグリーの広告は媒体とスポンサーしか幸せにならない」 つまり、本来ならば「消費者」が一番幸せにならなければならないのだが 「消費者」は広告により派生した収入により幸せを得ていることが問題。 「消費者」の目的と、広告の結果が合っていないところが アダルトサイ...