急速な発展を続けるインターネット広告。「SNS」「メディアミックス」「ブログ」といった、既に一般にまで浸透した言葉を知っているだけで調子に乗っているようでは、そこら辺の学生にも化石扱いされてしまう。そこで、本稿ではインターネット広告の第一線で活躍するメディアレップD.A.Consortium(以下DAC)の貞岡氏と永松氏に、インターネット広告の現在の流れについてお...
今、ネット広告業界で、次の大きな波になると考えられているのが、この行動分析型ターゲティングだ。読んでいる記事や訪れるサイトなど消費者の行動をCookieを利用して分析して、次にその消費者が訪れるページに挿入する広告を決定するという手法だ。 もともとは、オンラインメディアの広告在庫で広告主に売りにくい在庫に価値を上げるために、ひとつのサイト内での広告...
世界標準のインターネット視聴率をはじめとするマーケティング情報と分析、アクセスログ解析、お客様固有のニーズに対応した個別分析、各種パッケージレポートであなたをネットビジネスの成功に導きます。--> More
マスメディアではない、ニッチメディア《費用対効果の高いセグメントメディア》を紹介するマーケティング・宣伝担当者のためのメディア情報サイトです。
ちょっと古い話題ではありますが、やっぱりうまく説明できているなぁ、と思うのでご紹介。 マーケティング、PR、広告、ブランディングの違いを端的に表している画像です。あなたはこれらの違いをきちんと説明できますか? 以下からどうぞ。 個人的な解釈をまとめると以下のようになるのでは、と思っています。 マーケティング 自分で商品を勧める。 PR ほかの人に商品を...
ポッドキャストの仕組みを簡単におさらいしておこう。ポッドキャスト(またはポッドキャスティング)とは、オーディオや映像などをパッケージ化してネット上で配信する仕組みだ。“配信”とは、具体的にはサーバーに蓄積されたマルチメディアデータ(番組)を、受信ユーザーが指定したスケジュールでパソコンにダウンロードすることを指す。技術的には受信側のプログ...
『 投稿が集まらなくてひっそり閉じたキャンペーンとか、直近のBLOCKBLOG以外でも幾つかあるしね。賞品も有耶無耶になる仕組み。かといってニコニコのようにたくさん集まったら集まったで2)~5)が課題だと感じる。 』
まぁよくある記事ですが、個人的なメモとしてエントリー。ちょっと個人的に必要なので・・・。「またかよ・・・」という人はスルーの方向でお願いします。「8 Different Types of Headlines」なる記事です。 ブログ記事で重要なのは80%ぐらいタイトルだと思ったりしますが、そのタイトルの付け方ですね。今回は商品紹介に特化しています。「売れる!」というとまぁ、ちょっとあれ...
2月25日のWeb広告研究会フォーラムでは、参加者数の記録を作ったということで大変盛況でした。お越しいただいた方々、お忙しいところ大変ありがとうございました。この講演のパワーポイントはWeb広告研究会のサイトにて後日公開します。また、パネルの皆さん、運営に関わったWeb広告研究会の幹事の皆さん、大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。 リン...
口コミマーケティング隆盛の昨今。様々な企業が試行錯誤していて面白いCMも増えてきています。 そんな中、こちらのエントリではWebでの口コミマーケティングにかかせない7つのテクニックを紹介しています。では早速どうぞ。 » 7 tricks to Viral Web Marketing - Baekdal.com ■ 見た人が何か「感じる」ものを 広告を作る際に、何より一番重要なのは見た人々に「強い感情」を呼び起こ...
インターネット広告が広告主に使われるようになってから約10年が経とうとしてます。インターネットを「広告」と捉えれば、4マスメディアと並列に扱われますが、「ツール」と捉えれば、他メディアを横串にさすクロスメディアの中核的な存在として扱うことができるのです。 またインターネットを使ったプロモーションは、その技術性から広告効果を測定・可視化できま...
ブロガーにお金を払って記事を書かせるという行為は議論を呼ぶものだが、更に議論を呼ぶ行為が持ち上がっている。 ブロガーマーケティングシンジゲーション"ブログのカンヅメ"を運営するアイカンパニー及び"Blmotion"を運営するモバイルファクトリーはそれぞれ医療機関に関する原稿依頼をシンジゲートに配信した。 よく知られているように、病院及び診療所に関する広告には...
アクセス解析サービスの機能として、アクセス元の地域を集計してくれる機能は、最近ではめずらしくありません。たとえば、Google Analyticsでも、その機能は用意されていて、たとえば、東京からこれだけのアクセスがあった、大阪からはこれだけ、アメリカ西海岸からはこれだけ、といったことがすぐにわかるようになっています。 Google Analytics の地域解析機能 それ以外にも...
今日は、「キーワード広告に学んだ10のレッスン」というセミナーで私が得た貴重な情報をみなさんと共有したいと思うわ。 実は今日、「Search Marketing Now」というサイトが公開しているウェブセミナーに参加したの。そこで、「キーワード広告や有料検索から学んだ10のレッスン」というセッション(Marin Softwareがスポンサーで、Clix Marketing設立者のデイビッド・セテラ氏が講師役を...
というわけで、色々と動きのあった行動ターゲティング市場ですが、 昨日、今日と色々形として見え始めてきましたね。 同じ行動ターゲティング(以下、BT)でも、特性がかなり違うので、 プランナーサイドとしては、使い方を色々と考えていかなきゃですね。 まずはCA×DRECOM - 主にCGM対応 コンテンツ連動広告「BlogClick」リニューアル--ユーザー属性を推測して広告を配信 リリース ...
ビデオリサーチインタラクティブ、NTTレゾナント、マイクロソフト、ヤフーの4社がインターネット広告のブランディング効果に関する調査を共同で実施し、4月21日に結果を発表した。 4社は調査の結果、インターネット広告にはクリック率やコンバージョンレートを主体とするダイレクトレスポンス効果だけではなく、ブランディング効果もあることが検証されたとしている。...
マーケティングに年間13億ドルもの予算をつぎ込んでいる企業なら、自社が発信するメッセージを確実にコントロールしたいと望むのは当然のことだろう。 米General Motors(GM)のマーケティング費用は、北米向けだけでこれだけの金額に達する。同社は最近、SUV「Chevrolet Tahoe」の新しいキャンペーンで痛い目に遭った。「インタラクティブなマーケティングで消費者を引き付ける」...
『 あれ、バナーってサーバに置いてそこにリンク貼るのがマナーだと思ってた。だって、更新しても告知しないと古いまんまになっちゃうし。ただ、それを「マーケティング」として一つの意見にするのは面白いですね。 』
例え多くの人が広告原稿をクリックしてサイトに訪れたとしても、コンバージョンをさせないと意味がない。一般的に消費者が広告をクリックして、サイトに訪れても、今のユーザーはわずか8秒で「読むか読まないか」を判断して、すぐに立ち去ってく。 最終的に申込み完了までたどり着くのは、クリックした人の1%以下があたりまえ、無料サンプルの場合でも3%程度だと言...
「マス広告が利かなくなってきた」という事実から、今後マスメディアが衰退していくという予測があります。しかし、その前に最も本質的な議論としてマス(大衆)としての消費者はもう存在しないのか? ということが語られるべきではないかと思っています。マスマーケティングという概念はもはや過去のものなのでしょうか? 瞬間大衆という考え方 そんな問題意識...
テレビに代わる有力メディアとしてインターネットが急速に台頭。 ネット広告はラジオや雑誌を追い越し、テレビの牙城をも崩す勢いだ。 だが、日本コカ・コーラの実験ではネット最強説を覆す結果が出た。 若い男性が街角の自動販売機に硬貨を入れると、自販機の中に広がる幻想的な世界が現れる。この世界の中に硬貨が転がり込んできたのを合図に、キャラクターたちが...