先日、ある問いをめぐって、ちょっとした盛り上がりがあった。 「私と仕事、どっちが大切なの?」にどう返すか。 最悪の答えは、黙って抱擁したり、話をそらすことだという。 次にダメなのは、「仕事」と即答すること。(やってしまいそうだ) 「そういう問題ではない」は賢い答えらしいが、それでもだめなようだ。 では「もちろんお前(あなた)だよ」はどうか。まだイ...
■ この情報のコメント・メモ ■
マーケティング [ webmarksjp ]
アルゴリズムを通して、人々がGoogleの姿勢を読み取っているから
私と仕事、どっちが大切なの?」への知性ある答えとして「そんなこと言わせてごめんね+抱擁」を紹介。これは気持ち悪い…キャラによる。「消費者の知性をなめてかかる企業が、ブランドを存続させるのは難しい
君なしでも仕事はできるが生きてはいけない。←論理学から導き出された模範回答。ほとんどの場合このクエスチョンが登場したらもう謝っても遅い(カツアゲされる)。隙をみて機会あればひたすら謝っておいた方が無難だ
「ただしソースはソニー」と呟きたくなった。
感じ取れる姿勢と、それを紐づける記号性さえあれば、なんだってブランドになりうる。
諸々の企業活動を消費者が読み取った結果がブランド
この手のことに唯一解を求めてどうするのかと。というか早さが必要とか言っておきながら、結局結果から見てあの時こうすれば良かったのに的な論法じゃないか。
「そんなこと言わせてごめんね+抱擁」/そこには、メッセージそのものではなく、それを発する姿勢への目線がある/事故対応は、ブランド認識における格好のショーケースだ
"我々は目の前のモノ・コトだけを見ているのではない。モノ・コトを通して、それを生み出したヒトを判断している。" [ argentum.argent ]
そんなこと言わせてごめんね+抱擁
メッセージそのものではなく、それを発する姿勢への視線。
商品というのは、企業が無数の判断を重ねて作り上げたもの。その背後には判断があり、判断を生み出した姿勢がある。消費者は商品を見ながらも、背後にある姿勢について無意識の判断をしている
へぇー。 [ kaiteki61 ]
発信者のことを判断する知性を持つ存在だということを忘れているからなのだろう。
お詫び+抱擁は回答としては正解だが「どっちが大切?」と男に問い詰める女は女の目から見て未熟な女。問い詰めずに男にお詫び+抱擁をさせれるぐらい男を操作できるようになって一人前の女。消費者もそうなるべき。
目の前のモノコトだけではなくモノ・コトを通して、それを生み出したヒトを判断している。
“「そんなこと言わせてごめんね+抱擁」”女心うぜえええ!!www
ブランドにおいて重要なのはマークや模様だけではない。それは「人々が感じ取った姿勢の総体」を固定する記号でしかない。感じ取れる姿勢と、それを紐づける記号性さえあれば、なんだってブランドになりうる。
そこには、メッセージそのものではなく、それを発する姿勢への目線がある。 [ measure0315 ]
これは使える [ scutch ]
「メッセージそのものではなく、それを発する姿勢への目線」神は冗長性にやどっているのかもしれませぬ。
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